熊谷南ロータリークラブ
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熊谷南ロータリークラブ会長・幹事挨拶
ロータリーアンとしてエコロジーを考える
会長 佐川順一 幹事 加藤公一
会長 佐川順一              幹事 加藤公一
 今年度RI会長、W.J.ウィルキンソン氏はテーマとして「わかちあいの心」を掲げ、ロータリアン個人がこれまで以上に奉仕プロジェクトと会員増強の両面からクラブに積極的に係わり合いを持ってほしいと述べています。RIの奉仕プロジェクトで第一に挙げられるのはポリオ撲滅を目的にした保健活動、水資源の確保を主眼にした環境保全運動、そして識字率向上のための教育育成事業です。これらを{わかちあいの心}を持って推し進めていこうということです。また、ロータリーの活力の源である会員の増強も強く求めています。

 石川嘉彦地区ガバナーも水資源の確保、世界保健向上運動、識字率向上を継続的プログラムとして位置付け、会員増強、ロータリー財団の支援を活動の柱として私たち一人一人が奉仕の理想を求めるロータリーの源になって親切と愛をわかちあおうと述べています。

 当熊谷南ロータリークラブは今期で創立11年目に入りました。今までの10年を創世期だとしたらこれからは成長期にあたります。以前にくらべ会員数は少なくなりましたが、より機動的、効率的になり、クラブの改革も行いやすくなったともいえます。

 今年度は会員相互の理解を高め、クラブの風通しをよくするプログラムを考えております。現在、地球環境の悪化に関する情報は毎日メディアを通じて視聴しない日はありません。私たちが安全に快適に住める環境はロータリアンに限らずすべての人が望むものです。

 幸い当クラブでは伝統的に「環境保全」の土壌が備わっており、これらを活動の柱として継続していくつもりであります。今年度はRIならびに地区の方針を屋台骨に当南クラブとして「エコロジー」をポリシーとして会員一人一人がわかちあいながらクラブの増強を図っていきたいと思います。
クラブ奉仕部門
 創立10年の節目にあたり、クラブの活性化を図りたいと思います。人員の足りない委員会は統合して、より無駄のない委員会活動をしていきたいと思います。
 ロータリー情報を通じて知識を広げ奉仕の機会を高めて、ロータリーの新しい友、会員の増強のために力を蓄えたいと思います。
職業奉仕部門
 シェルドンの云う「He profits the most who serves the most」”最も奉仕した者が最大の利益を得る。“の精神に鑑み理想を追求していきたいと思います。加えて今年度は会員一人ひとりが「エコロジー」の心を持って利益をわかちあいましょう。
社会奉仕部門
 熊谷南ロータリークラブの「ムサシトミヨの保全協力」「桜の植樹」事業は他クラブに類を見ない環境保全運動です。特に前者は水資源の確保にも通じる大切なエコロジー精神に基づくものです。今年も地域社会に誇りを持ってこの運動を続けます。
国際奉仕部門
 ロータリー財団の支援は私たちロータリアンの手足となって海外の支援を待つ弱者のもとに救済を送り届ける大切な機関の支援です。ポリオプラス、水資源保全、識字率向上のために協力しましょう。米山奨学制度の発展は将来の日本にとって大切な人材育成のためのプログラムです。
新世代部門
 若い世代にロータリークラブの活動を伝える機会を増やしていきたい。青少年交換交流、RYLAをはじめ未来への架け橋を作ることに努力していきましょう。
例会プログラム
 なるべくアウトドアでの例会を増やして私たちの住環境、熊谷市の自然に親しみ、環境保護を真剣に考える機会を持ちたいと思います。また、ロータリーの知識を深める講話、卓話の機会を持ちたいと思います。
一般会員の声を積極的に取り上げクラブ運営に生かしたいと思います。

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