熊谷南ロータリークラブ
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熊谷南ロータリークラブ
熊谷南ロータリークラブ会長・幹事挨拶
ロータリーアンとしてエコロジーを考える
会長 佐川順一 幹事 加藤公一
会長 加藤博              幹事 高田直樹
 現代(いま)、「地域」はかつてないほど急速にその活力を失いつつあります。また、私たちの国、世界も安全保障・環境問題など人類の将来を決する困難な問題を抱えつつ、格差などから生まれる大きなひずみの中で進路を模索しています。

 このような時代こそ、奇を衒うのではなく、ロータリーの基本理念に立ち、日常の事業・生活の中で着実な実践を重ねてきた先輩ロータリアンの実績を踏まえ、その活動を引継いでいくことが大切と考えています。と同時に私は、この地域において、この時代において「何が必要とされているか」を考えつつ、先人たちが積み重ねてきた事業を引継いでまいりたいと考えています。



 私たちがロータリーの事業を進めるについて、この地域において、この時代において必要とされているもの、それは、国際的視野に立った上での、@地域に開かれた活動・地域との共働、A次の世代への働きかけ、であると考えております。その観点に重点を置いて、継続してきた事業を引継いでいく所存です。これは、今年度RI会長 李 東建氏の「世界中のロータリアンに地域社会の最も大切な資源である“子どもたち”に光を」との宣言、真下ガバナーの方針と同じ視点に立つものであると考えます。


 真下ガバナーの基本方針として @倫理観のある職業奉仕・職業奉仕のサービス向上、A魅力あるクラブ創り、B自己研鑚・楽しいクラブ例会、C地区の新しい取組みの支援、D活動計画に沿った予算つくり、E継続事業の吟味と継続、F問題点の改善を提示しています。上の視点に立って、その具体的な基本方針を、特にG数値目標(1、純増1名以上、2、財団への1人100ドル以上の寄付、3、米山記念奨学金への1人17,000円以上の寄付、4、ポリオ・プラスのチャレンジ拠金1人30ドル以上の寄付)5、各クラブ・各部門の1つ以上の改善点の実現と地区の協力)を達成すべく、この地域で展開してゆくため精一杯、自己研鑚しつつ邁進してまいりたいと思っています。

クラブ管理 運営部門
 クラブ例会の出席率を高められるように魅力あり、かつ必要な内容を考え、目標100%出席例会日を作って実施してみたい。  親睦に関しては前年度に習い、会員相互の親睦を多いに計れるような楽しい企画を考えていきたい。
会員組織部門
 会員増強目標に関しては純増1名以上を実行したい。
奉仕プロジェクト部門
<職業奉仕>
 ロータリーの原点であり、ロータリアンがそれぞれの職業を通じて他の人々社会に奉 仕し高い道徳的水準を保つことを目的とします。
 具体的な活動は、今後の検討課題とします。
<社会奉仕>
 地域の人々の「うるおい」となってきた、今年度で12本目になる千年桜の植樹を継 続します。
 当クラブのシンボルである「ムサシトミヨ」の保護に協力する。
<国際奉仕>
 海外の姉妹クラブとの交流の実践を踏まえて、さらに真の国際理解・協力の活動を進 めたい。
<新世代部門>
 青少年との交流の機会を積極的にもちかつ増やしたい。
例会プログラム
  • 昨年度に継続してアウトドアの例会を増やして、社会、地域にとび出し、私たちの街、 名所、旧蹟などに出むいて、街、地域を知り私たちの活動や仕事に生かせる移動例会を 実施したい。
  • 私達ロータリアンの人間としての資質を研くための講話、卓話の機会を持ちたいと思 います。
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