熊谷南ロータリークラブ
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熊谷南ロータリークラブ会長・幹事挨拶
ロータリーアンとしてエコロジーを考える
   
会長 島崎次弘              幹事 奥田尚幸

 2008年のサブプライム問題とリーマンショックは百年に一度と言われた経済危機と世界同時不況をもたらしました。やっと立ち直りの兆しが見えてきた今年、今度は何と千年に一度と言う東日本大震災に見舞われました。人の一生は長いようで、歴史から見ればほんの一瞬とも言えます。その中で誰もがまったく想像も出来なかった事が何度も起こる。それが私たちの目の前に突きつけられている現実の姿です。

 今、私たちは震災のショックをようやく振り払い、再び歩み始めました。この大切な時期に、私たち熊谷南ロータリークラブは今年度で15周年という節目の年を迎えます。この節目の年に私たちがロータリアンとして何をなすべきかを考えた時、RI会長とガバナーのメッセージの中にヒントがあります。「今何が大事なのか、何ができるのか」。もう一度クラブの歴史を見つめ直し、これからのクラブのあり方を会員の皆様と共に考え、作り上げてゆく新たな出発の年にしたいと考えております。  クラブでは、一人一人の会員の皆様こそが主役です。できることをできる範囲であきらめないで継続していくこと。小さな活動でも一人一人が集まれば大きな力になれます。それを実感できるように、素晴らしい仲間である皆様と共に『継続こそロータリーのちから』を実践して行きたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。



ここ数年、新しい会員が増えクラブの活性化がはかれる良い環境になりつつあります。今年度も純増1名以上を目標に近い将来の会員数30名を目指します。

各奉仕活動ではこれまで培ってきた継続事業を大切に行い、ポールハリス・フェロー、米山功労者も途切れることなく協力します。また、これまで実績のある交換留学生、米山奨学生と新たな交流の場を作りたいと思います。

会員の思い出に残るような15周年記念例会を実施したいと考えております。

近年は出席率の向上が見られ、良い傾向になってきております。究極の目標として、各委員会と協力して「会員が例会に参加したくなる面白くてためになる例会作り」を目指します。

平均年齢が若く、若手・中堅・ベテランの年代層のバランスが良いという優れた特徴を持ったクラブの長所を活かし、ロータリーライフの中で楽しくお互いに刺激し合いながらクラブの歴史・功績を理解し、共有し、クラブの将来像を共に構築して行きたいと思います。
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