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会長              幹事

 東北地方を襲った東日本大震災より3年が過ぎ去った今、政権は自民党に移り安倍首相が表明したアベノミクスなる“三本の矢”を柱とする経済政策、デフレ脱却、大胆な金融政策、財政政策、民間投資を喚起する成長戦略などを掲げ、功を奏してか世論調査等によると高く評価する向きがあります。

 私共、経営者の団体としますと経済状況からは目が離せないところであります。しかし一方では格差社会の対策等まだまだ手薄の分野もあり、地域社会において私どもロータリークラブとして力を発揮していかなくてはならないかとも考えております。

 さて、ロータリーの目的は奉仕の理念を奨励し育むことにありますが、その礎となるのは、人の心持ちであり心が動かなければその奉仕の目的や理念を全うすることもできません。情緒心が高ければ、よりロータリー活動も自然に苦無く推進できるのではないかと考えます。そして、情緒豊かな会となれば自然に出席率も上がり、活動の達成度も高くなるはずです。よって、今年のクラブテーマは「情緒性を高めよう!」としました。

 一年間よろしくお願い致します。
具体的活動計画
例会の運営の仕方に工夫を凝らし、継続的スタイルは守りつつ全員参加型の運営方式にしていきたいと考えます。
・叙情歌の斉唱 
 SAAの方の感性で毎回違った童謡、唱歌を映像を見ながら斉唱する。  クラブ例会に来た一瞬でも、心優しい気持ちになって頂く。
・ストレッチ体操の実施
 会員医師の指導により、体育会系の担当に3分間体操をし、血流の流れを良くして1時間過ごしてもらう。
・スマイルBOXの他に異業種交流BOXの設置
 会員間の異業種交流があったら、お礼を兼ねて、投函してもらう。出席ニコニコBOX委員会の方に新しい用紙を作成してもらい、例会時勧誘を促す。
クラブ奉仕委員会
 一人一人のロータリアンが輝くことにより行いたい。プログラム委員会、親睦委員会、会員増強委員会で協力し、移動例会も盛り込み、地域に目を向け活動したい。

・月1回例会時、新入会員候補の伺いタイムを持つ。また、スリーピング会員へはなるべくお願い事を声がけし、参加機会を持って頂く工夫と、レベルの高い例会作りを心がけ、参加してみたくなる例会作りにする。

・地域の障害者施設、高齢者施設、子育て支援施設などの見学

・合同例会において
 〔平和〕戦争体験をされた(株)オキナヤ藤間豊子様の卓話企画

・東京ガス様において男の料理教室の開催
職業奉仕委員会
自己の職業倫理性を高め、同時に仲間の職業の価値を認めて社会に役立つ。模範となる実例を卓話で発表してもらいたい。
社会奉仕委員会
地域に目を向け、時代にタイムリーな活動にロータリアンとして参加協力したい。

・クールシェア活動の協力

・子ども、自然とのふれあい体験をしている団体への協力

●東日本大震災の傷あとをまだ引きずっていると思われる、又熊谷とは縁のある気仙沼南ロータリークラブを候補クラブとし友好クラブとなれるよう働きかけをします。
国際奉仕委員会
国際奉仕委員長さんと協力し、他クラブで積極的に交流しているクラブの話など取り入れたい。

・熊谷市国際交流協会様よりの卓話を頂く。
青少年奉仕委員会
若者たちの将来を応援するためにもっと積極的な活動をすべきですが、高校生社会体験支援しか取組めておりません。継続事業として実施していきたいと考えます。
ロータリー財団委員会
継続委員長にお願いをしておりますので、安心しております。又、地区補助金の申請を済ませ、千年桜の植樹をします。
ロータリー米山記念奨学委員会
今年も受け入れをし、世界理解と親善に寄与します。卒学した奨学生との関係の強化も図ります。
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