熊谷南ロータリークラブ
熊谷南ロータリークラブ
千年桜の植樹
ムサシトミヨの保護活動
青少年国際交流支援活動
海外2クラブと姉妹クラブ締結
熊谷南ロータリークラブ
熊谷南ロータリークラブ
熊谷南ロータリークラブ
ベラルーシ共和国 第2230地区
ミンスク ロータリークラブ(Rotary Club Minsk)

ベラルーシ共和国の国旗
ベラルーシ共和国はヨーロッパ東部にあり旧白ロシアと呼ばれていた国です。1991年に共和国として独立。 東はロシア、南にウクライナ、西にポーランド、北はバルト三国に囲まれた位置にあります。 国土は日本の約半分の広さで人口は約971万人。日本ではまだまだなじみの薄い国ですが、ミンスクロータリークラブはその首都のミンスクにあり、旧共産圏では数少ないロータリークラブの一つです。
ベラルーシ共和国
1.国土面積 20万7600平方キロ(日本の約半分)
2.人口 971万人(2007年1月現在)
3.首都 ミンスク
4.民族 ベラルーシ人81,2%・ロシア人11,4%・ポーランド人3,9%・ウクライナ人2,4%
5.主要産業 機械・電子・繊維・食品
6.言語・宗教  ベラルーシ語(ロシア語に近い)・ロシア正教
7.在日大使館開館  1993年1月
8.日本との貿易 輸出 1846万ドル 輸入 650万ドル(2005年の統計)
「調印式を終えて遠藤会長の帰国報告」
(2004年6月16日(水)第324回例会にて)
 ベラルーシ共和国ミンスクロータリークラブとの姉妹クラブ締結に向けて、吉田博三会員ご夫妻、横堀 弘 幹事ご夫妻と共に6月6日からベラルーシへ行って参りました。 翌日の7日(月)に夕方6時から開催されたミンスクロータリークラブの通常例会に出席しました。その席には日本の駐ベラルーシ大使の森野氏も参加されておりました。例会はミンスクRC会長の挨拶に始まり、続いて私たちの紹介、私の挨拶、森野大使の挨拶という順で進行し、その後は
ロシア語での会話でしたので良く分かりませんでしたが、だいたい日本と同じような委員会報告があり、ニコニコBOXの発表はなかったような気がしました。メーキャップ料は一人10ドルです。当クラブと姉妹クラブを結ぶことは全員賛成ということで、次の日の6月8日に調印式を午後4時から行い、ミンスクRC会長、会長エレクト、副会長の3名から調印証にサインをいただきました。大変和やかな雰囲気の中で和気あいあいとコミュニケーションを交わしました。
 ミンスクはまた、オーストラリアのアッパーヤラとは違ったヨーロッパの流れを感じ、ロシア正教の国との異文化交流が図れ、熊谷南RCとしても視野が広がり、今のグローバル化された社会に役立てることができると確信して帰って来ました。ミンスクは小都市ですが、ゴミ・落書き一つなく清潔感にあふれ、水と森、お花と農業、真っ青な空の美しい国です。会員の皆さん、二つ目の姉妹クラブができました。未来の子供たちのためにもぜひ時間を作って姉妹クラブと交流を深めて頂き見識を深めてください。 以上報告と致します。
2005年9月28日 第383回例会でのベラルーシ共和国 駐日臨時代理大使
バチャノフスキ・レオニド氏
“熊谷南ロータリークラブの皆様、本日は講演の機会を与えていただきありがとうございます。ベラルーシという国の概要は今述べたようにソビエト分裂後日が浅く、日本との交易はまだまだ盛んとはいえません。 地理的にはバルト三国、ロシア、西にポーランド、南にウクライナに国境を接し、森と湖に恵まれた大変美しい国です。自然が色濃く残り、ヨーロッパ野牛(バッファロー)が今でも生息しています。日本人の観光客をお待ちしております。
 輸出の最大相手国は47%のロシアです。おもに原油を輸入して化学肥料・石油製品を輸出しています。 特に鉱業工作機械用のタイヤは主要な輸出品目です。また関税は無く現在W.T.O加盟をめざし準備中です。日本でわが国出身で一番有名なひとはシャガールです。グロムイコ元ソ連外相もわが国出身です。本日の卓話を機会にロータリー会員の方々との交流を通じてこれからベラルーシ・日本間の交流が一層深まることを祈念いたします。“
                         レオニド臨時大使 卓話 要旨
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