熊谷南ロータリークラブ
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熊谷南ロータリークラブ
熊谷南ロータリークラブ会長・幹事挨拶
クラブ運営方針
   
会長 矢部喜明              幹事 清水 保人

 10年位前から、ダイバシティ(多様性)という言葉をビジネスシーン等で耳にする機会が増えてきた。ただ、ここ数年は、ダイバシティ&インクルージョン(DI)という表現に代わってきている。多様性を意識するだけでは、ときに、それは、価値観の相違するものを排除することにもつながりかねない。そこで、最近では、更に、積極的に多様な価値観を包括、包含(インクルージョン)し活用していくことが、イノベーションや新たな価値観を生むものとして、インクルージョンの重要性が付加され、認識されてきている。  さて、マローニーR1会長は、本年度テーマを「ロータリーは世界をつなぐ」とされ、PETSの会長談話において、「つながりに焦点を当てていただきたい」、「互いの違いを超えてつながれば素晴らしい事が起きるでしょう」と話されている。  文化、人種・国籍、宗教、世代、性別、心身機能の差異、あるいは生まれ育った生活環境等々から、私たちは、それぞれの個性と能力を育んできており、そこには決しては、優劣はなく、それが多様性である。相手を尊重し、互いの違いから学んでいくことは、自己の研鑽、成長につながる。そして、ロータリーは、多くの職業人、青少年等多様な価値観をもつ人々とのつながりの機会を与えてくれる場であり、ロータリーの活動は、自分とは違った多様な価値観を有する人とのつながりを通じ、ロータリーと共にロータリーアンとして成長し、未来へつながる、よりよい変化をもたらしてくれる。  互いの違いを超えてつながるという、RI会長談話での言葉を聞いたとき、金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」という詩の「みんなちがって、みんないい」とう一節が、その理解を助けてくれるものと思った。  本年度は、様々な人とつながり、そこから学び、未来をつながる、よりよい変化を求めるロータリー活動を実践していきたい。
全体について
 1997年創立以来、当クラブの歴史も、既に、20年を超えており、これからも、各委員長の個性を生かしながら、これまで継続してきた事業を発展、充実させ、今後も地域に根付いたクラブとして特色を発揮していきたい。
クラブ管理・運営、会員組織
 親睦活動は、会員間の単なる交遊に留まらず、互いの職業を知り、情報を共有しながら、会員の高潔性、リーダーシップを養い、また、様々な奉仕活動の土台となる。そして、奉仕活動等様々なロータリーの活動は、会員以外にもロータリーを理解してもらうきっかけとなる。  出席ニコニコ、会員増強、会報等々クラブ管理・運営、会員組織に関する各委員長においては、親睦活動が会員相互の理解を深め、また、友好クラブの交流等のつながりや、更には、会員が研修、研鑽していくことが、会員以外の人に対しても、ロータリーを理解してもらい、ロータリー、ロータリアンのイメージを向上させ、ロータリーに入会したいと思ってもらえることになることを踏まえ、充実した委員会を運営してもらいたい。
奉仕プロジェクト
 職業奉仕については、国際ロータリーと日本のロータリアンとの間には、理解に相違があるといわれており、職業人としての高潔性、倫理性を重視し、会社訪問、卓話等のさまざまな企画を通じ職業倫理を理解し涵養する活動を行いたい。  社会奉仕については、関連委員会と連携し、ムサシトミヨの保護、清掃活動、千年桜事業等を通じ、当クラブの特色を打ち出しながら、今後事業を継続、発展させてもらいたい。  国際奉仕、青少年奉仕については、地区の委員会に協力、支援し、更に、青少年保護について配慮しつつ、当クラブでのあらたな活動も検討したい。  ロータリー財団については、ポリオプラス等財団活動について、理解を含めると共に、千年桜等、財団補助金を活用しながら、当クラブの事業を充実させるよう努めたい。  米山奨学については、本年4月から、韓国、ソウルからの留学生、金孝信さんを迎えており、卓話、親睦例会等への出席等の交流を通し、草の根からの国際交流、国際奉仕に結びつけたい。
戦略委員会
当クラブが、今後も、継続的に発展していくために、長・中期的な視点から、ロータリーの使命、本質、中核的価値観等踏まえ、当クラブの独自性、地域性を生かし、未来へつながる実践的な活動の計画を検討していきたい。
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